ジューン・バグ・ホワイト/ ポイントオブザブラフ
¥3,278 税込
June Bug White / Point of the Bluff
【品種】カユーガ・ホワイト50% トラミネット40% リースリング00%
【アルコール度数】 12.0
【容量】 750ml
【栓】 スクリュー
【生産国】 アメリカ
【地方】 ニューヨーク州
【産地・AVA】 フィンガーレイクス
【ワイナリー】 ポイントオブザブラフ
【ヴィンテージ】 NV
【残糖】 0.0 g / L
【テースティングノート】
南国フルーツを思わせる華やかなアロマに、フレッシュなレモンや青りんごの爽やかさが重なります。口に含むと、いきいきとした酸が柑橘の風味を引き立て、すっきりとしたキレのある余韻へと続きます。食前の一杯としてはもちろん、食事とともに気軽に楽しめる、清涼感あふれる白ワインです。。
【June Bug(ジューン・バグ)という名前に込めた想い】
「June Bug」という名は、航空史の先駆者グレン・カーチスが設計し、かつてフィンガーレイクスの空を舞った初期の飛行機に由来します。ライト兄弟と切磋琢磨しながらアメリカの航空産業を築いたカーチスは、激しい特許競争の時代を経て、1929年にはカーチス・ライト社として当時全米最大の航空機メーカーへと成長しました。
未知の世界へ果敢に挑み、常識にとらわれない発想で道を切り拓いたその姿勢は、今もこの地の誇りとして語り継がれています。私たちは、その挑戦の精神に敬意を込め、このワインを造りました。
冷涼なフィンガーレイクスの気候を映し出すカユーガ・ホワイト、トラミネット、リースリングをブレンド。生き生きとした酸、花を思わせる香り、明るくピュアな果実味が調和し、親しみやすさの中に躍動感を感じさせる味わいに仕上がっています。June Bugは、この土地のテロワールと、未来へ飛び立つ“発見の心”を映し出す一本です。
【ワイナリー】Point of the Bluff
ポイント・オブ・ザ・ブラフ・ヴィンヤーズは、2008年からキューカ湖西側にテースティングルームを設けているブティックワイナリーです。 フィンガーレイクスの特徴を生かしたリースリングとアイスワインを生産することで有名になりました。リースリングの品種を新たな領域に進化させ、ドライおよびセミドライのリースリング、そして高く評価されるアイスワインを生産しています。またキューカ湖を囲む多くの葡萄園を自社所有していることも強みとなり、湖に向かって傾斜している葡萄園から高品質の安定した葡萄が例年供給され、醸造プロセスに専念することを可能にしています。
【品種構成】
フィンガーレイクスで活躍する白ブドウの代表的な3品種をブレンド。香りが穏やかなカユーガ・ホワイトを骨格に、トラミネットとリースリングの個性を重ねた、産地らしさを体現する白ブレンドです。
■ カユーガ・ホワイト(50%)
ニューヨーク州コーネル大学で開発されたハイブリッド品種。シュイラー(北米系ラブルスカ種)とセイヴァル・ブラン(ヨーロッパ系ヴィニフェラ種)の交配によって誕生しました。
ヨーロッパ系品種の風味特性と、北米系品種由来の高い耐寒性を併せ持ち、味わいはニュートラルで主張が穏やか。酸が安定しやすく、年ごとの品質ブレが少ない点が、フィンガーレイクスのワインメーカーから高く評価されています。
■ トラミネット(40%)
ジョアンヌ・セイヴとゲヴュルツトラミネールを交配して開発され、1996年に発表された品種。もともとは加工用として研究が進められましたが、現在では主にアメリカ国内でワイン用として栽培されています。コーネル大学が開発したハイブリッド品種の中でも特に耐寒性に優れ、寒冷地でも安定した成熟が可能です。フィンガーレイクスでは例年10月以降に収穫される熟期の遅い品種で、しっかりとした酸と適度な残糖のバランスが特徴。近年は単一品種ワインとしての評価も高まっています。
■ リースリング(10%)
ヨーロッパ系ヴィニフェラ品種の中でも特に耐寒性が高く、早くからフィンガーレイクスで栽培されてきた、この産地を代表する品種です。現在ではニューヨーク州で最も生産量の多い白ワイン用ブドウとなっており、フィンガーレイクス産リースリングは世界的にも高品質な冷涼産地として確固たる評価を得ています。冷涼な気候のもとで育つリースリングは、ライト〜ミディアムボディで張りのある酸が特徴。低温発酵により、果実のフレッシュさと繊細で芳醇なアロマが引き出され、クリアで洗練された味わいに仕上がります。
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