ワイナリー紹介

取り扱いニューヨーク・ワインのワイナリー紹介

ルーフトップ・レッズ Rooftop Reds

ポイントオブザブラフ・ワイナリーが2016年春に都市型ワインブランドとして営業を開始したワイナリーです。マンハッタンから北西に車で5時間の場所に位置する フィンガー・レイクス地方のアンテナ・ワイナリー として立ち上げられました。マンハッタンのレストランやバーのシェフ、ソムリエにフィンガーレイクスのワインを紹介する拠点として、重要なマーケティング機能を果たしています。

【ワインメーカー】Mike Countryman


マイク・カントリーマンは、葡萄園の管理とワイン造りにおいて フィンガーレイクスで30年以上経験 を持っています。フィンガーレイクスの葡萄の特徴を知り尽くしている数少ないワインメーカーです。葡萄の苗の植え付けから栽培、醸造からワインの瓶詰めに至るまで、ワイン作りのあらゆるプロセスに関与できる多彩な能力を持った職人でもあります。

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ワイス・ヴィンヤーズ  WEIS VINEYARDS

ワイス・ヴィンヤーズは、フィンガーレイクスのキューカ湖に位置するブティックワイナリーです。ドイツのモーゼル出身であるピーターと、キューカ湖ハモンドスポート出身のアシュリーにより、2016年に初のビンテージを出荷。2022年にニューヨーク州のワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたことにうなづける彼らのワインをぜひお試しください。

【ワインメーカー】Peter Weis


ハンス・ピーター・ワイスはドイツのツェル・モーゼル出身。幼少期から家族が経営するワイナリーのブドウ畑で多くの時間を過ごしながら、モーゼル地方の伝統的なワイン造りを学びました。フィンガーレイクスのテロワールを反映しながら、モーゼルのワイン造りのエッセンスを取り入れ、新旧の融合の具現化に日々取り組んでいます。

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クロニクル・ワインズ Chronicle Wines

クロニクル・ワインズは、受賞歴のあるベテランワインメーカーのアリー・シェイパーとロビン・エッパーソン-マッカーシーによる女性設立ワイナリーで、ブルックリンとロングアイランドのノースフォークに拠点を置きます。クロニクルのミッションは、手がかけられたぶどう畑と協力し、考え抜かれた手作りのワインを通じてニューヨークの農業の素晴らしさと食文化を豊かにするワインの普及を目指すこと。

【ワインメーカー】Alie Shaper

2006年にニューヨーク市初の都市型ワイナリーBrooklyn Oenologyを創設。2016年に閉鎖されるまでニューヨークのワイン業界を牽引し、ロングアイランドワイン評議会の理事も努めました。ニューヨークのワイン産業への功績は多くの賞賛を受け、ウォール・ストリート・ジャーナルを始めとする数々の業界誌に取り上げられています。

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バービシェット Barbichette

バービシェットは、ニューヨーク州の地元産果実を極力自然な形で提供することを目指すナチュラルワインの生産者です。フィンガーレイクスの栽培者との関係を通じて、地元で栽培された果実を自然発酵させています。二酸化硫黄、酵母、化学添加剤やろ過剤を一切使用せずに、手作業によるワイン造りに専念しています。

【ワインメーカー】Cesar & Louisiane


バービシェットのワイン造りは、二人によるブレンド作品と言えます。セザールは、幼少期をニカラグアとマイアミで過ごし、ルイジアンは、フランス、スイス、ニューヨークで育ちました。昨今、地元ニューヨークにおける注目度は急上昇。ニューヨークタイムズに取り上げられる若手醸造家のコンビから今後目を離せません。

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ポイント・オブ・ザ・ブラフ Point of the Bluff

ポイント・オブ・ザ・ブラフ・ヴィンヤーズは、2008年からキューカ湖西側にテースティングルームを設けているブティックワイナリーです。 フィンガーレイクスの特徴を生かしたリースリングとアイスワインを生産することで有名になりました。

【ワインメーカー】Justin Recktenwald

フィンガーレイクスに生まれ育ったジャスティンは「上質なワイン作りはグルメ料理と同じである」の哲学の持ち主。最高の旬の食材を尊重し素材の持っている純粋さを享受しつつ、その上でワインメーカーがビジョンを表現すると素晴らしい結果が得られると信じています。地元出身の若手ワインメーカーが創造する次世代のフィンガーレイクスのワイン造りに期待が高まります。

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